妊娠線 経産婦

妊娠線は経産婦さんができやすいって本当!?

出産を経験の女性で多くに、お腹周りに妊娠線ができたという方がいらっしゃると思います。
そもそも妊娠線の原因とはいったい何かご存知でしょうか。
人間の皮膚は表皮、真皮、皮下組織という層になっており、表皮は弾力性があるため伸びやすく、逆に真皮や皮下組織は比較的、弾力性がないため伸びにくくなっています。
限界まで真皮と皮下組織が引っ張られると、それに耐え切れなくなり亀裂が生じ、その裂け目が赤紫色の線状になって現れてしまうのです。
また、妊娠中はホルモンバランスが崩れるため、肌が乾燥しやすく、弱くなってしまうので余計に現れやすくなってしまいます。
妊娠線が出来やすい人と出来にくい人というのもあります。
それは、もともと太り気味で、皮下脂肪が厚い人です。
妊娠をすると体重が増加しやすくなってしまいますので、なるべく急な体重増加がないように心がけましょう。
次に妊娠線出来やすい人は双胎以上多胎の方、つまりは双子を妊娠している方、また2人以上出産の経験がある方です。
妊娠線を薄くする方法としては、妊娠線ケア用のクリームを早いうちから塗っておきましょう。
大体4ヶ月くらいから、お腹が大きくなってくるのでその辺りから始めると良いでしょう。
赤ちゃんを生んで、綺麗なママになるためには、早くからの準備が必要です。