妊娠初期 安静 ノコア

妊娠初期は安静に気をつけなければならないこと!

妊娠初期はいろいろと気をつけなければならない事がありますが、その中でも出血や下腹部痛、張りには注意を払いたいところです。
出血をするという人は実は20%ほどいるのですが、着床出血という受精卵が子宮内膜に着床したために起こる出血もあります。
着床出血であれば問題ないのですが、腹痛を伴うような出血などは切迫流産、流産の恐れがありますので早めに産婦人科を受診しましょう。
またお腹の痛みが出る場合、子宮が大きくなるために痛くなるという人もいますが、流産や子宮筋腫、卵巣脳腫などの場合は断続的におなかが張りますし、子宮外妊娠や骨盤が冷えているということも考えられます。
安静にして様子を見て、収まるようなら便秘や子宮筋腫、卵巣脳腫の可能性がありますので産婦人科医に相談してみてください。

 

それからつわりがひどいときには栄養摂取まで考える必要はないのですが、葉酸は摂取したほうが良いと言われています。
葉酸は妊娠する前から摂取が推奨されており、赤ちゃんの障害を防ぐ役割があるとされています。
サプリメントを活用してもいいので葉酸は取るようにし、赤ちゃんの成長を促がしましょう。

 

妊活中は、葉酸サプリは夫婦で飲んできたと思いますが、妊娠中は奥さん1人でがんばって飲む必要があるのです!

 

なおつわりがひどく、食べたり飲んだりすることができない場合は母親の体が飢餓状態になってしまいます。
ひどければ入院する必要がありますので、我慢するのではなく早めに産婦人科を受診するようにしましょう。
このように、妊娠初期に気をつけたいことはたくさんありますが、大切なことは無理をしないことですから、パートナーも協力しましょう。